SaveAs 関数の「名前を付けて保存」ダイアログで指定したファイルタイプのみを表示する

PowerBuilder Tips

方法

SaveAs 関数では「名前を付けて保存」ダイアログのファイルタイプをフィルターできません。 ファイルタイプをフィルターするには GetFileSaveName 関数で事前にファイルの種類をフィルターし、取得したファイル名を SaveAs 関数に渡します。

【例】テキスト形式で保存する場合

string ls_path, ls_filename

IF GetFileSaveName("名前を付けて保存", ls_path, ls_filename, "TXT", "テキスト,*.txt") = 1 THEN
    dw_1.SaveAs(ls_path, Text!, FALSE)
ELSE
    //ダイアログでキャンセルもしくは×ボタンで閉じられた場合は処理を中止
    RETURN
END IF

【例】Microsoft Excel 2007 形式で保存する場合

string ls_path, ls_filename

IF GetFileSaveName("名前を付けて保存", ls_path, ls_filename, "XLSX", "Excel ブック,*.xlsx") = 1 THEN
    dw_1.SaveAs(ls_path, XLSX!, FALSE)
ELSE
    //ダイアログでキャンセルもしくは×ボタンで閉じられた場合は処理を中止
    RETURN
END IF

 

Tips情報

プロダクト :PowerBuilder

バージョン :2017R3

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