Web化への道!(2)導入事例は?

マイグレーションよもやま話

PowerServerの導入事例について、お客様からよくご質問があります。  PowerServerもPowerBuilder同様、どのようなお客様が利用しているのかについて国内のお客様につきましては、情報発信がなかなかできていない状況でありますが、海外を含めて下記の通り大手企業様の事例中心ですがご紹介します。

※海外企業はAppeon社ウェブサイトからの抜粋となります。

海外企業 ご利用内容
AT&T 世界最大の通信会社は、アプリケーションの配布作業を簡素化し、彼らの請求システムのためのリモートアクセスを提供するためにPowerServerを選択しました。
Accenture PowerServerにより、Microsoft Azureクラウドに展開したWebベースのワークフォース最適化製品を顧客に提供できるようになりました。
CBIZ Inc. CBIZ Inc.のリタイアメントプランニングサービスは、PowerBuilderで開発されたコアビジネスアプリケーションをクラウドに配布するためにPowerServerを選択しました。
Nexgen Public Safety Solutions 法執行機関向けのソフトウェアおよびテクノロジーに特化したアメリカのソフトウェアプロバイダーは、顧客へのアプリケーション配布の課題を解決するためにPowerServerを選択しました。
国内企業 ご利用内容
パッケージソフトウェア業 PowerServerWeb化した自社オリジナルパッケージソフトを販売。
自動車製造業(二輪自動車を含む) PowerServerWeb化した社内調達申請システムを利用。
受託開発ソフトウェア業 PowerServerWeb化した社内予実管理システムを利用。
受託開発ソフトウェア業 PowerServerWeb化したグループ内基幹システムを利用。

 

いかがでしょうか。

そして、PowerServerはPowerBuilder同様、商用のアプリケーションでの利用が可能な製品です。  つまり、自社オリジナルパッケージソフトをPowerServerWeb化して販売することも可能なのです。

PowerServerを拠点毎に構築

上図のように、ご利用ユーザー様によってはPowerServerを各拠点毎に構築して、拠点毎のネットワークを活かした形で製品を利用するケースもありますし、

PowerServerをSaaSで利用

PowerServerを一拠点に構築して、ご利用ユーザー様にはアプリケーションのみをSaaS型で提供するケースもあり、パッケージソフトウェアベンダー様にとってはご提案の幅が広がる強力なソリューションとなっています。

弊社ではPowerBuilderマイグレーションと共に、この魅力的なPowerServerWeb化についてもご相談を承っておりますので、是非お気軽にご連絡ください!


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