マイグレーションとあわせてサクっとUIモダナイゼーション

PowerBuilder 2019から、ノンプログラミングでも画面デザインを変更できるUIテーマが追加されました。4パターンのテーマ(Flat Design Blue、Flat Design Dark、Flat Design Gray、Flat Design Silver)が組み込まれており、希望のテーマを設定するだけで開発したアプリケーションのUIをモダナイゼーションできます。

テーマ設定

テーマ設定

プレビュー(Flat Design Dark)

プレビュー(Flat Design Dark)

PowerBuilder 2019ではWindows 10のサポートはもちろん、新たにWindows Server 2019がサポートされます。最新環境への移行にあわせてアプリケーションをマイグレーションする必要性を理解しても、決裁者や上長からは、「見た目や機能が大して変わらないのにこんなに工数が掛かるものか?」と小言を言われてしまう場合もあります。オペレーターの方からも「馴染んだ操作性は変えないで欲しい。けれど確かに野暮ったい気がする」と困ったコメントに出会うケースもあることでしょう。そんな場合も、このUIテーマを使用することでさほどの時間も手間もかけずにスッキリした外観に変更できるので、マイグレーション+αのご提案には必須採用項目かも知れません。

さらに、独自テーマの作成・カスタマイズもできますので、提供されているテーマへの変更だけではなく、例えばコーポレートカラーやデザインの採用などお客様独自のUIに変更することも可能です。

詳細についてはマニュアルをご参照いただければと思いますが、UIテーマの設定手順や、独自テーマを作成したカスタマイズ方法はテクニカルブログでも紹介しておりますので、是非あわせてご参照ください!!

UI テーマでアプリケーションをモダナイズ (前編)

UI テーマでアプリケーションをモダナイズ (後編)

PowerBuilder 2019 R3へのマイグレーションとあわせて、アプリケーションのモダナイゼーションもお試しいただければと思います。

PowerBuilder 2019 R3 日本語版リリース
PowerBuilder マイグレーション