PowerServer 2019 (Build 2199) 日本語版 MR

Appeon PowerServer 2019 リリース情報

Appeon PowerServer 2019 日本語版 MR (Build 2199) および Appeon PowerBuilder 2017 R3 日本語版 MR (Build 1901) がリリースされました。

この MR (メンテナンスリリース) は、日本語版用となり英語版では利用できません。

利用環境を確認の上、以下の手順に従ってインストールしてください。

PowerServer 2019 Perpetual License ユーザー

  • すでに General Availability ( “GA” ) バージョンをインストールしている場合は、直接 MR #2199 をインストールします。
  • まだ PowerServer 2019 をインストールしていない場合は、まず PowerServer 2019 GA バージョンをインストールし、その後で MR #2199 を適用する必要があります。
 

 


この MR に対応するために PowerBuilder に同梱された PowerServer Toolkit のアップグレードも必要となるため、PowerBuilder につきましても MR がリリースされています。

PowerBuilder 2017 ユーザー

  • すでに PowerBuilder 2017 R3 General Availability ( “GA” ) バージョンをインストールしている場合は、 “User Center” から直接 MR #1901 をインストールします。PowerServer Toolkit 2017 R3 を最新バージョンにアップグレードします。
  • まだ PowerBuilder 2017 R3 GA バージョンをインストールしていない場合は、まず GA バージョンをインストールし、その後で MR #1901 を適用する必要があります。インストーラーは、Appeon ウェブサイトの “User Center” からダウンロードできます。

アプリの更新

PowerServer Toolkit のアップグレードに伴い、この MR を利用するには Web アプリまたは Mobile アプリを最新の PowerServer にデプロイする必要があります。

また Appeon Workspace 上で仕様変更された元号機能を利用する場合は、Appeon Workspace Build 2199 を利用する必要があります。


変更点

  • 元号機能の仕様が変更されました。
    • PowerServer Web の場合、INI ファイル > Windows レジストリ > PowerServer 内部コードに埋め込まれた元号情報 (平成まで) の順で元号が取得されます。
    • PowerServer Mobile の場合、INI ファイル > PowerServer 内部コードに埋め込まれた元号情報 (平成まで) の順で元号が取得されます。
  • モバイルアプリを Google PlayStore にアップロードできるよう、Google Android 9 (API レベル 28) をサポートしました。
  • iOS アプリでアプリの自動アップグレード機能がオンになっている場合、Apple Store がアプリの送信を拒否することがあるため、iOS の自動アップグレード機能を変更しました。

 

すべての修正されたバグの詳細は、Appeon PowerServer 2019 MR Build 2199.00 – 2019 2032.00 からのBug Fix ページから確認できます。

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