PowerBuilder IDE 起動時に不要なログファイルが出力される

バグ情報

PowerBuilder IDE を起動した際、不要なログファイルが出力される事象が確認されています。

Bug ID 1816
Product PowerBuilder EN/JP
ステータス Appeon にて検証中
発生バージョン EN 12.6以前 2017 2017 R2 2017 R3 2019 2019 R2
JP 12.6以前 2017 R2 2017 R3

:発生バージョン    :解決済み、未発生    :未確認

詳細

PowerBuilder IDE を起動した際、 “C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Temp” に下記のような名称のファイルが出力されます。

.(PC名).(ユーザー名).log.ERROR.logYYYYMMDD-HHMMSS.XXXXX

.(PC名).(ユーザー名).log.WARNING.logYYYYMMDD-HHMMSS.XXXXX

※ “YYYYMMDD-HHMMSS.XXXXX” 部分は数字です (例: “20201208-104829.41552”)。

ログファイルには下記のようなエラーが記載されています。 このエラーは、実際には PowerBuilder IDE の動作に影響を及ぼすものではありません。

E1208 10:48:29.079404 89628 FileTool.cpp:351] GetFileLength failed , file is not exitst; pathC:\Program Files (x86)\Appeon\PowerBuilder 17.0\fake_machine_info

 

回避策

現在のところ、このログファイルの出力を停止するための回避策はありません。 ログファイルが増えすぎる場合は出力されたファイルを定期的に削除してください。

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