出力したExcelファイルがオープンできない

バグ情報

PowerBuilder12.1以降において、SaveAsメソッドを使用してXLSXファイルを出力した場合にファイルがオープンできない不具合が確認されています。

Bug ID 2007
Product PowerBuilder EN/JP
ステータス Appeonにて検証中
発生バージョン EN 12.6 2017 2017 R2 2017 R3
JP 12.6 2017 R2 2017 R3

:発生バージョン   :解決済み、未発生   :未確認

詳細

データウィンドウのSaveAsメソッドを使用して、最終行を除くいずれかの行に空行(全カラムがNullの行)が存在するデータをXLSX形式でExcelファイルに出力した場合、ファイルオープン時にエラーが発生(’ファイル名.xlsx’ の一部の内容に問題が見つかりました。~)しオープンに失敗します。

回避策

本不具合に関する回避策は以下となります。

  • 空文字をセットする
    • 空行のいずれかのカラムに空文字(“”)をセットしてください。
  • OLEを利用して出力ファイルを編集する
    • 空行がない状態でファイル出力し、出力されたExcelファイルに対してOLEを利用して空行を挿入してください。
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