Appeon PowerBuilder 2019 R3 サポート環境

PowerBuilder2019R3動作環境

Appeon PowerBuilder 2019 R3 サポート環境ページです。

サポート OS、DB については Appeon 社として動作確認を行っておりますが、動作保証を謳うものではなく、同サポート対象環境で利用する上で不具合などの問題や要望があった場合に Appeon 社として対応することが可能な環境となります。

 

システム要件

PowerBuilder 2019 R3 のシステム要件は以下となります。

注意
PowerBuilder インストーラー (オンラインインストールプログラム) を使用して製品をインストールする場合は、利用するシステムが Preparing your environment に記載されている要件も満たしていることを確認してください。
コンピューター 最小メモリ ハードディスク容量
Intel Core i3 以上 4GB 4GB (全コンポーネント)

※必要なディスク容量は概算です。そのため、各製品に必要な実際のディスク容量は、ハードディスク サイズ、パーティション、およびインストールする機能によって異なります。インストール中は圧縮されたインストール ファイルを解凍するために、ハードディスク上に一時的なスペースが余分に必要になります。

 

Appeon PowerBuilder 2019 R3 サポート OS

PowerBuilder 2019 R3 のサポート OS は以下となります。

OS 備考
Windows 8.1 32/64-bit
Windows 10 32/64-bit Windows IoT および Windows Embedded Compact を除く
Windows Server 2012 R2 実行環境のみ
Windows Server 2016 実行環境のみ
Windows Server 2019 実行環境のみ

 

Appeon PowerBuilder 2019 R3 サポート DB

PowerBuilder 2019 R3 のサポートデータベースは以下となります。

データベース バージョン
Microsoft SQL Server 2008 R2, 2012, 2014, 2016, 2017, 2019
SAP Adaptive Server Enterprise 15.x, 16.x
Oracle 10g, 11g, 12c, 18c, 19c
SAP SQL Anywhere 12, 16, 17
IBM Informix 10.x, 12.x
PostgreSQL 10, 11, 12

※SAP SQL Anywhere、PostgreSQL は ODBC 経由での接続となります。

 

その他のソフトウェア要件

PowerBuilder のソフトウェア要件を特定します。

注意
PowerBuilder 2019 R3 インストーラーで、PowerServer のインストールも選択した場合は、PowerServer(PB Edition) のインストールガイドのインストール要件セクションにある PowerServer のソフトウェア要件をよくお読みください。また、SnapDevelop のインストールも選択した場合は、SnapDevelop のインストールガイドのシステム要件セクションにある SnapDevelop のソフトウェア要件をよくお読みください。

以下の表は、PowerBuilder 2019 R3 の機能に必要なソフトウェアを一覧にしています。

PowerBuilder をインストールする前に必要なフレームワーク パッケージと SDK をインストールします。Microsoft の開発者用ソフトウェアは、Microsoft Download Center で入手できますので事前に準備します。

機能 必要なソフトウェア
.NET Web サービス ローカルホストの配布 (廃止)

Microsoft Internet Information Services (IIS) 7.5 以降

注意
開発用コンピューターは、同じコンピューターがスマートクライアントアプリケーションまたは Web サービスコンポーネントのサーバーとして使用されていない限り、PowerBuilder アプリケーションまたはコンポーネントに IIS は必要ありません。IIS は、エンドユーザーのコンピューターにも必要ありません。
PowerBuilder チュートリアル、デモ データベース、およびサンプル アプリケーション

SQL Anywhere 12 ~ 17 または PostgreSQL 10、11 または 12

PowerBuilder IDE は 32-bit プログラムのため、32-bit ODBC ドライバーが必要です。PostgreSQL エンジンを使用する場合は、PostgreSQL クライアント (PostgreSQL Windows installerのコマンドラインツールに含まれています) と PostgreSQL ODBC ドライバー (32-bit) の両方がインストールされていることを確認してください。インストーラーがコンピューター上の SQL Anywhere または PostgreSQL を検出しない場合、警告が表示されます。[続行] を選択した場合、インストーラーはチュートリアルのインストールやデモデータベースの登録はしません。これらの機能を後で使用するには、最初に SQL Anywhere または PostgreSQL をインストールしてから、PowerBuilder を再インストールします。

MobiLink™ 同期

Adaptive Server® Anywhere 9.0.2 ~ SQL Anywhere 17

MobiLink は、Adaptive Server Anywhere および SQL Anywhere のコンポーネントです。SQL Anywhere セットアッププログラムで、[同期とメッセージング]、[MobiLink] の順に選択します。

EJB クライアントの開発 (廃止)

J2EE 準拠アプリケーション サーバー (BEA WebLogic 8.1 以降や IBM WebSphere 6.x など)

Oracle JDK。PowerBuilder をインストールすると、Oracle JDK が %AppeonInstallPath%\PowerBuilder [バージョン]\IDE\Jdk1.6.0_24 ディレクトリにインストールされます。

PowerBuilder の Web サービス クライアント (廃止) と Web サービス データウィンドウ (廃止) Microsoft .NET Framework バージョン 4.0 以降
Ghostscript distiller を使用したデータウィンドウの PDF 保存、および PostScript 出力

Ghostscript および PostScript 用プリンタ ドライバー

Installing GhostscriptInstalling PostScript Drivers とセクションを参照してください。

XSL Formatting Objects (FO) を使用したデータウィンドウの PDF 保存、および Java 出力

Oracle JDK および Apache FO プロセッサー

PowerBuilder をインストールすると、Oracle JDK が %AppeonInstallPath%\PowerBuilder [バージョン]\IDE\Jdk1.6.0_24 ディレクトリにインストールされます。

PowerBuilder をインストールすると、Apache FO プロセッサーが %AppeonInstallPath%\PowerBuilder [バージョン]\IDE\fop-0.20.5 ディレクトリにインストールされます。

ADO.NET インターフェイスを使用したデータ アクセス Microsoft .NET Framework Version 4.0 以降の再頒布可能パッケージ
JDBC 接続

Oracle JDK

PowerBuilder をインストールすると、Oracle JDK が %AppeonInstallPath%\PowerBuilder [バージョン]\IDE\Jdk1.6.0_24 ディレクトリにインストールされます。

ランタイム パッケージャー

Microsoft Windows Installer

Microsoft Windows インストーラーは、サポートされているすべての Windows プラットフォームにデフォルトでインストールされます。

※詳細な内容については、PowerBuilder 2019 R3 Software Requirements を参照の上、インストーラーを実行する前にインストールする必要があるソフトウェアがないかどうか、PowerBuilder をインストールする前に SQL Anywhere または PostgreSQL をインストールする必要があるかどうかを判断してください。まだインストールされていない特定のソフトウェアを必要とする機能を選択すると、セットアップ プログラムによって警告メッセージが表示されますのでご注意ください。

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