カタログテーブルを作成しないように制御する

PowerBuilder Tips

方法

カタログテーブルを作成しないようにするにはデータベースペインタを開き、IDE のメニューから「デザイン – オプション」で表示される「DB 環境設定」の全般タブの「拡張属性の使用」のチェックを外します。

なお、カタログテーブルはアプリケーションで使用する DB のテーブルや列ごとのカラムに関する拡張属性情報 (表示書式、入力条件則、フォントなど) が保存されて、データウィンドウ作成時に自動的にロードし各カラムに反映される機能です。

PBCatTbl、PBCatCol、PBCatEdt、PBCatFmt、PBCatVld の 5 つのテーブルで構成され、各テーブルで保存される内容としては以下のとおりです。

  • PBCatTbl
      テーブルごとのフォントやフォントサイズなどの設定
  • PBCatCol
      列ごとのプロパティに関する設定
  • PBCatEdt
      編集様式に関する定義
  • PBCatFmt
      表示書式に関する定義
  • PBCatVld
      入力条件則に関する定義

また、カタログテーブルに関する詳細な情報活用方法についての記事も併せてご確認ください。

 

Tips情報

プロダクト :PowerBuilder

バージョン :2017R3

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