部分一致でデータウィンドウのデータを絞り込む

PowerBuilder Tips

方法

データウィンドウ内の文字列のデータを部分一致でフィルタリングする場合は、フィルター条件に Like 演算子を使用し、”%” を付加して指定します。

また、Like 演算子の条件内では任意の 1 文字としてアンダースコア “_” を使用することもできます。

【例】先頭が文字列 “a” で始まる文字列を絞り込む

dw_1.SetFilter("カラム名 like 'a%'")
dw_1.Filter()

【例】文字列 “a” で始まり、文字列 “b” で終わる 3 文字の文字列を絞り込む

dw_1.SetFilter("カラム名 like 'a_b'")
dw_1.Filter()

Like 演算子の条件で “%” や “_” を文字列として扱いたい場合は、Escape キーワードを追加して任意の文字をエスケープ文字として指定します。

【例】”*” をエスケープ文字として使用し、アンダースコア “_” で始まる文字列を絞り込む

dw_1.SetFilter("カラム名 like '*_%' escape '*'")
dw_1.Filter()

 

Tips情報

プロダクト :PowerBuilder

バージョン :2019R3

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