マシンコードで配布したアプリで Error オブジェクトの情報を取得する

PowerBuilder Tips

方法

マシンコード (DLL) で配布したアプリケーションの SystemError イベントなどで Error オブジェクトから情報を取得するには、プロジェクトの「コード生成オプション」で「エラー情報」を有効にします。

アプリケーションをマシンコード (DLL) で配布した場合はプロジェクトの「エラー情報」を有効にしなければ、エラーが発生したオブジェクトの名前やイベント (関数) 名、処理の行番号を取得 / 表示することはできません。

 

Tips情報

プロダクト :PowerBuilder

バージョン :2017R3

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