データウィンドウでデータベースから検索した時点の値を取得する

PowerBuilder Tips

方法

データウィンドウで検索したデータに対して値を変更してしまった後で、検索された時点の値を取得したい場合は、GetItemNumber や GetItemString など GetItem 関数で第4引数 (originalvalue) に TRUE を指定します。

【例】データウィンドウ (dw_1) の 12 行目のカラム「ID」の検索時の値を取得する

dw_1.GetItemString(12, "id", Primary!, TRUE)

また、ドット表記により値を取得する場合は下記の構文で取得できます。

dw_1.object.id.primary.original[12]

ただし、どちらの方法も InsertRow 関数で新たに追加された行に対して originalvalue を取得しようとすると現行の値を返します。

 

Tips情報

プロダクト :PowerBuilder

バージョン :2017R3

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