ツリービューコントロールで選択された項目の値を取得する

PowerBuilder Tips

方法

ツリービューコントロールの項目が選択された際に、その項目の値 (label) を取得するには、SelectionChanged イベントで GetItem 関数を呼び出します。

ツリービューコントロールの SelectionChanged イベントでは引数として選択が変更される前の項目と新たに選択された項目のハンドルが渡されます。 このハンドルを使用して GetItem を呼び出すことで、TreeViewItem オブジェクトに選択項目の情報を取得することができます。

【例】

TreeViewItem ltvi_new

// 新たに選択されたツリービュー項目を取得
this.GetItem(newhandle, ltvi_new)

// 取得した項目のラベルの値を StaticText (st_1) に表示
st_1.text = ltvi_new.label

 

Tips情報

プロダクト :PowerBuilder

バージョン :2017R3

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