CSV ファイルをデータウィンドウに取り込む

PowerBuilder Tips

方法

CSV ファイルのデータは、ImportFile 関数を使用するだけでデータウィンドウに取り込むことができます。 CSV ファイルを取り込む場合は、ImportFile 関数の第 1 引数に CSV! を指定します。

【例】CSV ファイルからすべてのデータを一括で取り込む

dw_1.ImportFile(CSV!, "C:\imput.csv")

このほかに、ImportString 関数を利用して一件ずつデータを取り込むことも可能です。

【例】CSV ファイルから一件ずつデータを取り込む

integer li_FileNum
string ls_input

// ファイルオープン
li_FileNum = FileOpen("C:\imput.csv", TextMode!)

// ファイル読み込み
DO WHILE  FileReadEx(li_FileNum, ls_input) > 0
    dw_1.ImportString(CSV!, ls_input)
LOOP

// ファイルクローズ
FileClose(li_FileNum)

 

Tips情報

プロダクト :PowerBuilder

バージョン :2019R3

Tips 一覧を見る
PowerBuilder マイグレーション
PowerBuilder学習、動画で始めちゃう?