データウィンドウ内のドロップダウンリストボックスのコード表を変更する

PowerBuilder Tips

方法

データウィンドウ内のドロップダウンリストボックスのコード表を変更するには SetValue 関数を使用します。SetValue 関数では変更する「表示の値」と「データの値」をタブ(~t)区切りにして設定します。またコード表からすべてのデータを削除するには ClearValues 関数を使用します。

下記はデータウィンドウ (dw_1) のドロップダウンリストボックス様式のカラム (col1) に設定されているコード表を変更する例です。

【例】

[コード表]

Index 表示の値 データの値
1 データ1 1
2 データ2 2
3 データ3 3

上記のコード表を SetValue を使用してスクリプトにより変更します。

// index 1 の表示値を変更 ("データ1" → "でーた1") 
dw_1.SetValue("col1",1, "でーた1~t1")

// index 2 のデータ値を変更 (2 → 99)
dw_1.SetValue("col1",2, "データ2~t99")

// index 3 の表示値とデータ値を変更 ("データ3" → "データ4"、 3 → 4)
dw_1.SetValue("col1",3, "データ4~t4")

//すべてのデータを削除
dw_1.ClearValues("col1")

表示の値 / データの値のどちらか一方のみを変更する方法はないため、上記の例のようにセットで指定する必要があります。 なお、”~t” で区切らずにひとつの値を指定した場合は、表示の値 / データの値の両方を同じ値で指定した動作となります。

 

Tips情報

プロダクト :PowerBuilder

バージョン :2017R3

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