ウィンドウを閉じるときに別のウィンドウに情報を渡す

PowerBuilder Tips

方法

ウィンドウのクローズ時に別ウィンドウへ情報を渡すにはアプリケーションオブジェクトであらかじめ定義されているグローバルオブジェクトのメッセージオブジェクトを利用します。Close イベント内でメッセージオブジェクトへ渡したい情報をセットし、別ウィンドウへ遷移した際にそのウィンドウからメッセージオブジェクトにセットされている情報を参照することで情報の受け渡しができます。

なおウィンドウの種類がレスポンスウィンドウの場合、CloseWithReturn 関数の第二引数に渡したい情報を指定することで自動的にメッセージオブジェクトにセットされます。

 

Tips情報

プロダクト :PowerBuilder

バージョン :2017R3

Tips 一覧を見る
PowerBuilder マイグレーション