ウィンドウのハードコピーを印刷する

PowerBuilder Tips

方法

PowerBuilder で作成したアプリケーションのウィンドウのハードコピーを取得する場合、ウィンドウやグラフコントロールといったビジュアルオブジェクトを印刷ジョブに取り込むことが可能な Print 関数の構文 2 (1 つの印刷ジョブでビジュアルオブジェクトを印刷する場合) を使用します。

印刷ジョブは、PrintOpen 関数で開始することができます。

[構文 2]

Print ( long printjobnumber, integer x, integer y {, integer width, integer height } )
引数説明
printjobnumberPrintOpen 関数が印刷ジョブに割り当てる番号
xページ上のオブジェクトの左隅の x 座標を示す Integer 型
yページ上のオブジェクトの左隅の y 座標を示す Integer 型
width (オプション)印刷時の幅を指定する Integer 型 (省略時はオブジェクトの元の幅)
height (オプション)印刷時の高さ幅を指定する Integer 型 (省略時はオブジェクトの元の高さ)

※単位 は 1000 分の 1 インチ

【例】コマンドボタンの clicked イベント

long Job
Job = PrintOpen( )
Parent.Print(Job, 1000, 500, 6000, 4500)
PrintClose(Job)

 

Tips情報

プロダクト :PowerBuilder

バージョン :2019R3

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