データウィンドウ内のラジオボタンのコード表をスクリプトで設定する

PowerBuilder Tips

方法

ラジオボタン編集様式カラムのコード表は Values プロパティで設定することができます。

プロパティの値は 表示値1<Tab>データ1/表示値2<Tab>データ2/表示値3<Tab>データ3/ といったように項目がスラッシュ “/”、表示値とデータ値が Tab 文字で区切られます。

【例】データウィンドウ (dw_1) のドロップダウンリストボックスのカラム (test_column) のリストを変更する

dw_1.Modify("test_column.Values='表示値1~tデータ1/表示値2~tデータ2/表示値3~tデータ3/'")

また、ドロップダウンリストボックスと同様に SetValue 関数や ClearValues 関数でラジオボタンの定義を編集することもできます。

詳細については下記の Tips を参照してください。

データウィンドウ内のドロップダウンリストボックスのコード表を変更する

 

Tips情報

プロダクト :PowerBuilder

バージョン :2019R3

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