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コンパイルした日付や時刻をアプリケーションで利用する
方法 コンパイルした日付や時刻を利用するには date 型で宣言し、初期値として today() や now() で初期化することで宣言された変数に代入されます。 プログラムがいつコンパイルされたのか画面上に表示させたい […]

アプリケーションが IDE と EXE のどちらから起動されたかを判別する
方法 PowerBuilder IDE からアプリケーションを実行した場合、アプリケーション ハンドルを持ちません。この特性を利用して、アプリケーションのハンドルを Handle 関数で取得し、戻り値が 0 の場合は P […]

行のデータが変更されたことを確認する
方法 行のデータの変更を確認するには、GetItemStatus 関数を使用します。最初の引数に確認する行番号、2 番目の引数にカラム番号、そして 3 番目の引数にバッファを指定します。 なお、カラム番号に 0 を指定す […]

グループの最終行をデータウィンドウ式で判定する
方法 データウィンドウ内のグループごとの最終行であるかどうかは、データウィンドウ式により Max 関数で “for group” キーワードを使用してグループごとの行番号 (GetRow 関数) […]

ループ処理中にユーザーが画面を操作できるようにする
方法 ループ処理中にユーザーが画面を操作できるようにするには、ループ処理内で Yield 関数を呼び出します。 【例】ループ処理中にユーザーによる操作を可能にする integer i FOR i = 1 TO 10000 […]

行ごとに異なる画像をデータウィンドウに表示する
方法 文字列型のカラム、計算フィールド、またはテーブル BLOB を利用して、行ごとに異なる画像をデータウィンドウに表示することができます。 文字列型のカラムの設定で画像を表示する カラムのプロパティ [全般] タブの「 […]

メッセージボックスの表示位置を指定する
方法 MessageBox 関数は画面上に表示される位置を指定することができないため、レスポンスウィンドウを使用します。 新しいウィンドウ (w_message) を作成し、ウィンドウの種類に response! を指定 […]

データウィンドウ内のラジオボタンのコード表をスクリプトで設定する
方法 ラジオボタン編集様式カラムのコード表は Values プロパティで設定することができます。 プロパティの値は 表示値1<Tab>データ1/表示値2<Tab>データ2/表示値3<Tab& […]

プリンターのプロパティ画面を表示する
方法 印刷する前にプリンターのプロパティを表示させ、用紙サイズまたは印刷の方向などを指定するには PrintSetupPrinter 関数を利用します。 【例】 // プリンターのプロパティを表示 (キャンセルやエラーの […]

グラフのスケールを相対的に変動させないようにする
方法 グラフデータウィンドウの Y 軸はデフォルトでは現在のデータの値に応じて自動でスケールが設定されます。 Y 軸のスケールを固定するには、プロパティ「自動目盛」のチェックをオフにしたうえで最大値、最小値を設定します。 […]